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      <title>子育てブログ：晴れの日も雨の日も子供は育つ</title>
      <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 20:38:06 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>将来有望!?</title>
         <description><![CDATA[<p>
先週は雪も見られ、外が冷蔵庫のように寒い日もあったのに、今週はポカポカ陽気。<br />
春の訪れが嬉しい反面、花粉におびえるこの頃です。
</p>
<p>
お天気に恵まれた先週末、実家のある茨城で過ごしたのですが、子連れでちょっとおもしろい催しに行ってきました。<br />
それは農業機器メーカー「ヰセキ関東」の展示会。<br />
来週5歳になる息子は乗り物好きで、トラクターなど農業で大活躍する働く車にも興味津々。<br />
「トラクター、いっぱい見たい！」のひとことで、じいじと行ってみることにしたのです（じいじも長年トラクターを愛用）。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/100226-01.JPG" alt="トラクターに乗車" title="トラクターに乗車" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">ずらりと並んだトラクターに飛び乗る息子。運転はできないが、展示してあるすべてに試乗可能。</span>
</p>
<p>
展示会に来ていたのは、当然のことながら機器の購入を検討する農業従事者が多かったですが、遊具が設置されたキッズスペースもあり、家族連れで行っても十分楽しめました。<br />
スタッフも親切で、ただ乗って遊びたいだけの息子にも「どんどん乗っていいよ」とやさしい言葉。<br />
そして運転席に乗って誇らしげな息子に、「将来有望だね」とにっこりしていました。<br />
息子は将来、トラクターに乗って、畑を耕す!?（今のところ、将来の夢はクロネコヤマトの運転手ですが&hellip;&hellip;）
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/100226-02.JPG" alt="田植え" title="田植え" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">田植えのデモンストレーションなど、滅多に見られない光景は、大人でも新鮮。</span>
</p>
<p>
メーカーの展示会というと地味なイメージで、密かに開催されることが多いですが、知られざる子連れスポットであることを実感。<br />
今回訪れた展示会は規模が大きかったのでキッズスペースなど用意されていたようですが、小規模なものでも乗り物好きな男の子は乗り物を扱うメーカーの展示会や展示場に行くだけで、かなり楽しめます。<br />
車など普段から親しみのある乗り物の展示もちろんいいですが、ちょっとレアな乗り物が見られる場所だと、小学生以上の子どもや大人は社会勉強した気分になれるかもしれません。
</p>
<p>
ホームページで全国の支社や営業所で行われる展示会情報が得られます。<br />
「ヰセキ」<br />
<a href="http://www.iseki.co.jp/">http://www.iseki.co.jp/</a>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/100226-03.JPG" alt="エレ菜" title="エレ菜" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">こちらは今流行の電動ミニ耕うん機「エレ菜」。女性でも楽々操作できる。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/03/post_130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010お出かけ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040成長</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050馬場なずな</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:38:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マタニティ＆ベビーフォトスタジオ</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、谷戸きくです。
</p>
<p>
友人のママカメラマンがファミリーに嬉しいフォトスタジオを開きました。その名も「マタニティ＆ベビーフォトスタジオ クルトン」。彼女は3人の子供を持つ、まさに子育て真っ最中のママさん。妊娠、出産、そして子育てを経験してきた彼女が撮る写真は、母ならではの柔らかな目線に満ちています。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/mama1.JPG" alt="スタジオ入り口" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #0000ff">建物の入口には可愛い木製の看板が。アパートの2階にあるスタジオへは、チロリアンランプのアーチがかかった階段を上って行きます。</span>
</p>
<p>
スタジオでは、おなかに赤ちゃんのいるマタニティのママから、赤ちゃんとママ（パパももちろん！）、兄弟、そして赤ちゃんを卒業したキッズに至るまで、その時の家族の大切な「瞬間」を切り取って写してくれます。私も、「マタニティの時期や子供が赤ちゃんの時、おっぱいをあげてる様子なんかももっと写真に撮っておけばよかった！」という後悔があり、これからその時期を迎えるママたちには、ぜひかけがえのない幸せな「時」を写真に残しておいて、と思います。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/mama2.JPG" alt="ママと子写真" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #0000ff">歩く前の赤ちゃんの時、ママと子が一体となっているマタニティの時期は、まさに親子の蜜月期。私の場合バタバタと過ぎて行ってしまったけど、今振り返ると、一番幸せな時期だったのかも&hellip;。</span>
</p>
<p>
クルトンではママカメラマンが撮ってくれるから、男性のカメラマンが多いスタジオと比べてリラックスできるのがいいところ。友達ママと過ごしているような感じで、親子ともども自然な表情で撮影できます。写真のプリントはカラーかモノクロ、サイズの選択（A4サイズまで）もOKだそう。詳しくは下記のホームページを見てください。
</p>
<p>
マタニティ＆ベビーフォトスタジオ クルトン<br />
<a href="http://www.curuton.com/">http://www.curuton.com/</a>
</p>
<p>
　そしてこのブログを見て申込んだ人には、何と撮影基本料金を30％割引してもらえるそう！　「撮ってもらいたいけど、スタジオ撮影は料金がちょっと&hellip;」と思っている人は、ぜひ「ママさんぽを見たんですけど」と言ってくださいね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/02/post_129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010谷戸きく</category>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レジャーの計画はお早めに</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。岩乃ももです。<br />
ここにきて、寒さがぶり返してきて、様々な種類の風邪菌に日々おびえ続けている、我が家です?。<br />
２月に入り、予防接種済みにもかかわらず、長男が新型インフルでダウン。二男は、奇跡的にインフルはうつらなかったものの、嘔吐下痢症でダウン・・・。さて、次は、「どうなる岩乃家！？」って感じで、毎日ドキドキです。自分自身は、微妙にずっと風邪をひき続けてはいますが、大事にいたらずにほっとしております。私がダウンしたら、それこそ、岩乃家最大のピンチですから・・・。
</p>
<p>
さて、さて、そんな恐怖の「冬」から少しでも逃避しようと、ＧＷや夏休みの計画をうっすらとしようと動き始めたら、お得な宿泊施設は（会社の保養所や共済の施設など）、ＧＷ、夏休みの予約をもうすでに締め切っていました。
</p>
<p>
<br />
残念！！！<br />
「早めの予約を！」と思っていたら、出遅れていました！！！
</p>
<p>
<br />
しょうがないので、キャンセル待ちをするつもりです?。<br />
みなさん、リーズナブルに遊ぼうと思ったら、早めに動かなきゃだめですよぉ。<br />
もう、「夏」は、始まっています。
</p>
<p>
寒いので、気分だけでも、南国の写真をお届けします。<br />
昨年の夏の、久米島旅行の写真です。<br />
癒されてくださいまし。<br />
あ?、南国が私を呼んでいる?
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/10.02.18-01.JPG" alt="南国１" width="256" height="192" />
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/10.02.18-02.JPG" alt="南国２" width="256" height="192" />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/02/post_128.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010お出かけ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090岩乃もも</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○○ショーのコツ</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。落吉もんです。<br />
暖かいような寒いような、落ち着かない天気ですね。
</p>
<p>
さて、来たる6月に、私は子どもとおでかけをテーマにした雑誌<br />
「ママさんぽ」（年3回発行予定）を立ち上げるのですが、<br />
そのなかで「おもちゃ」に関する情報ページを作ろうと思っていまして、<br />
企業から、新製品などの情報を得るべく、おもちゃメーカーが一同に集まる<br />
イベントにいき、名刺交換などをして、情報を得ようと、<br />
幕張メッセで行われた「次世代ワールドホビーフェア」というイベントに<br />
行ってきたわけです。
</p>
<p>
まああわよくば、先行販売のベイブレードを、試供品としていただけるやも&hellip;という<br />
下心があったことは否めませんが、あくまで仕事、としていこうと思ったわけです。
</p>
<p>
幕張メッセや、お台場のビッグサイトなどで、「○○フェア」というのを見かけて、<br />
子どもを連れて行ってみよう、と思ったことがある方もいらっしゃるでしょう。<br />
そう思ったとき、少しでもこのブログがお役に立てれば幸いです。
</p>
<p>
まず、こういった「○○フェア」は、ものすごい人数がきます。<br />
特におもちゃが絡むイベントは、もうどう転んでも20万人クラスの人出だと<br />
思ったほうがよいようです。
</p>
<p>
<br />
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/10.01.25-1.JPG" alt="大行列" title="大行列" width="288" height="384" />
<br />
<span style="color: #0000ff">グッズ販売ではなく、普通のフェア会場に入るだけでも大行列。</span>
</p>
<p>
まずこれだけは注意したい点を３つ。<br />
１）歩きやすい靴で　２）ベビーカーは危険だ　３）おにぎり持参がベスト<br />
４）入場が無料か有料かで待ちが違う
</p>
<p>
だいたいこういったフェアは広大な場所でやるので１は言わずもがなですが、２は<br />
場所が広いだけに、ベビーカーのほうがいいかもと思いがちですが、それは大きな間違いです。<br />
しかしたとえばそれが、「ガーデニングフェア」とか「世界鉱物フェア」など、<br />
あまり子どもが興味なさそうなフェアなら、ベビーカーでも問題ないでしょう。<br />
しかし、「おもちゃ」「ホビー」「カード」「ジャンプ」など子どもが飛びつきそうな<br />
タイトルがついてるフェアのときは、ベビーカー、すごく危険です。
</p>
<p>
何が危険かというと、一刻も早く目的のブースに行きたい子どもたち（特に小学生男子）は、全く周りを見てません。そして、猛烈に込み合っている通路でも、ちょろちょろと<br />
大人の間を縫ってぬけようとします。そしてベビーカーにつまづいて、赤ちゃんの上に<br />
かぶさるように倒れる、というシーンを何度も見ました。<br />
今日私が行ったフェアは、人気ブースの前は朝8時の通勤列車並みに混雑してました。<br />
満員電車にベビーカーで突っ込む人はいないでしょう。<br />
ほんとに、ベビーカーは、やめといたほうがいいと思います。
</p>
<p>
３は、1日中この会場にいるなら、です。大きなイベントだと、会場に飲食店の出店が出ていることも多いので、最悪の場合そこで調達できますが、ものすごく混んでるうえに、食べるスペースの確保はほんとうに難しいと思います。つまり座って食べる必要のある「弁当」は向かないのです。立ったまま、片手で食べられ、そんなに散らからないということを考えれば、おにぎりがベストです。<br />
しかしまあ、会場では食事しない、というのが一番だと思いますが&hellip;。
</p>
<p>
最後に、そのイベントが入場無料なら、何をするのにも最低30分待ちを覚悟しましょう。それはイベントの体験だけでなく、トイレもレジも、です。<br />
そのイベントでしか配られない（買えない）限定品をゲットしたいのなら、<br />
とにかくがまんして並ぶ。これしかないです。オープン前の早朝に行くのもいいでしょう。<br />
今日私が行ったイベントでは、ベイブレードの先行発売の商品というのが出てまして、<br />
グッズ販売の会場に入るまでに180分かかりました。<br />
会場に入るのに、ですよ。<br />
外からそのグッズ売り場を見ていたら、行きたい売り場にたどり着くまでにプラス30分、レジも強烈な行列でした。
</p>
<p>
DSや文庫本、携帯のアプリなど、ものはなんでもいいですが、とりあえず<br />
そのくらいの時間をつぶす何かは必ず持参しましょう。
</p>
<p>
正直なところ、私はかなりグロッキーでしたが、<br />
会場の子どもたちは、みんなとっても楽しそうでした。それだけが救いです。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/10.01.25-2.JPG" alt="ホビーショー" title="ホビーショー" width="384" height="288" />
<br />
<span style="color: #0000ff">立ち止まって写真も撮れず、とりあえずカメラを掲げてシャッター押してみました。</span>
</p>
<p>
さあ、次はビッグサイトの「ギフトショー」だ。<br />
情報ゲットの旅はまだまだ続きます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/01/post_127.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010お出かけ</category>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:49:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1年前の私と息子へ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　こんにちは、田山いろはです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;春に向けお子様の入園・入学の準備をされているママさん、新生活へ向け不安と期待が入り交じるのが、この時期ですよね。ちょうど去年の今頃、そんな心境だった私です。年少で幼稚園に通いだした我が家の長男は、今年の春から年中に進級です。早生まれなので3歳なりたてでの入園、おまけに慎重派で人見知りも強く、それはそれは心配した去年のこの時期。入園準備も楽しみより不安が大きい様子の息子（と私！）でしたが、今ではすっかり幼稚園大好きっ子になりました。以前のブログにも書きましたが、最初の3ヶ月くらいは環境に慣れるまで、親子共々悪戦苦闘の日々が続きました。「緊張」「疲れ」「眠気」&hellip;帰宅後に全部押し寄せるのか、幼稚園から帰ってきてからがとにかく大変。でも徐々に体力もついてきて、お友達とも打ち解け、日常生活や様々な行事を皆で経験し、自信がついてきたようで、毎日笑顔で登園するようになりました。行って帰ってくるだけで精一杯だった春に比べ、今では幼稚園であったこともかなり細かく教えてくれるようになり、ぐるぐる殴り書きが主だったお絵描きも、今では一応人の顔になりました。秋の運動会では、大声で歌いながらダンスを踊る姿に涙、クリスマスのお遊戯会では皆で一生懸命セリフを叫ぶ姿に涙、完全に親バカですが、子どもの必死に頑張る姿を目の当たりにするとダメですね。
</p>
<p>
　　大丈夫！と、1年前の不安顔の息子に。こんな感動が待ってるよ！と、同じく不安顔の私に。教えてあげたい今日この頃です。それもこれも、先生方や役員をされてるお母さん等、幼稚園関係者の方々あってのこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今年もどんな感動が待っているのか楽しみな反面、子どもの成長の早さにちょっぴり寂しさも感じる勝手な母の想いなのでした。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/100118-1.JPG" alt="顔" title="顔" width="204" height="272" />
<br />
<span style="color: #0000ff">長男が描く定番の「顔」。先生だったり、ママだったり、本人は描き分けているらしいが、これがいつもの定番スタイル。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/100118-2.JPG" alt="気分がのったときの作風" title="気分がのったときの作風" width="204" height="272" />
<br />
<span style="color: #0000ff">たまに、気分が乗っているとこの作風に。（笑）。私はこっちの方が好きだけど、なかなか描いてくれない。何故だろう。子どもの絵っておもしろい。<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/01/1.html</link>
         <guid>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/01/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040成長</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070田山いろは</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100学校生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬の感染症</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、新山うさこです。<br />
「ウチの年末年始は、感染症とともに終わりました・・・。」　これが、新年の挨拶のあとに続く定番句になってしまいました。
</p>
<p>
<br />
昨夏から猛威をふるった「新型インフルエンザ」が、遂に我が家にもやってきたのです。もちろん運んできたのは、4歳の息子。ワクチンの優先接種者にはなっていても、接種が間に合わず（かかりつけ医ではすぐに予約で満員）、なかば諦めていたところで、いよいよ感染してしまったのですねぇ。悔しいような、仕方ないような。
</p>
<p>
感染予防のため、手洗いとうがいが習慣になったのはよかったのですが、いかにその感染力が強いか、ということを実感してしまいました。息子が発症した翌々日、私にも異変が！　突然39~40℃の熱が出て、関節痛や頭痛などの全身症状が強く、咳、鼻水、のどの痛みはない（これらは初期よりもむしろ後から出てくる）というインフルエンザの典型的な症状でした。
</p>
<p>
<br />
発熱から12時間後に検査すれば反応が出やすく、48時間以内にタミフルを服用すれば効く、ときいていたので、時間を計算してから診療所へ。感染経路は明らかで、自覚症状もあるし、インフルエンザとみてすぐに薬を出してもらえるだろうと期待していたのに、えもいわれぬ苦痛を初体験することに！　鼻の穴の奥に綿棒をグリグリっと突っ込むあの検査、なんとかならないでしょうかねぇ！　そら、子どもは泣きますよ、こんなことをされるくらいなら注射のほうがマシ！と思いました。（予防接種しても、かかることはあるけど、かからない確率を高めたい！）
</p>
<p>
インフルエンザは年中かかるものと考えて、予防対策は怠らないでおきましょう。忘れたころに別の型のウイルスが流行るかもしれませんからね。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/dotehana.jpg" alt="" width="244" height="326" />
<br />
<span style="color: #ff00ff; background-color: #ffffff"><span style="color: #ff00ff">近所の土手で見つけた小さな春。スーパーマクロモードで撮影。</span></span>
</p>
<p>
もうひとつ、幼児の間で流行る冬の感染症といったら「水痘（みずぼうそう）」。そういえば12月頭に保育園でちらっと流行ってたなぁ、なんて懐かしんでいる場合ではありませんでした。
</p>
<p>
２~３週間の潜伏期間を経て、いよいよ発症したのは大晦日。そのまま年を越すことになり、元旦から休日診療を探して出向きました。感染力が強いので別室に案内されると、ほかに2人の子が待機中・・・。この冬も確実に流行してますね。
</p>
<p>
<br />
息子は水痘の予防接種は済んでいたおかげか、症状は軽くて回復も早かったようです。それでも10日間（目安）の登園停止となり、正月を過ぎても息子とのんびり過ごしました。
</p>
<p>
しかし、今後また感染症にかかっても、乗り切れる体力をつけねば！子どもは風の子、外でたくさん遊ばせて、体を鍛えましょう！ということで、病み上がりの息子を連れて、近所の土手へ。凧あげ、芝そり、補助輪つき自転車、サッカーなど、思いっきり遊びながら、体力向上を願いました。
</p>
<p>
人ごみに連れて行くことはできるだけ避けたいこの時期、お出かけ先は悩みどころですが、広々とした土手なんかも、いろいろ遊べるのでいいですよ。
</p>
<p>
あとは、免疫力を保てるバランスのとれた食事と、規則正しい生活を心がけて・・・良い一年に！
</p>
<p>
<br />
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/takoage.jpg" alt="" width="244" height="326" />
<br />
<span style="color: #3366ff"><span style="background-color: #ffffff"><span style="color: #3366ff">病み上がり、凧をあげて、運気上々　（しますよう！）</span><br />
</span></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2010/01/post_126.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020新山うさこ</category>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手作りケーキ</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、海野ヒロコです。　
</p>
<p>
小さな子どもを抱えての外出は本当に大変で、特に2，3歳の反抗期の子どもになると、ベビーカーには乗ってくれない、でも歩いてくれないので、外出したくなくなります。スーパーまで10ｍという立地に住んでいる、この世代の子どもを持つママ友が、生協の宅配を週に２回も頼んでいるので驚いたのですが、その理由が「子どもを連れて外出すると、ぐずったり、買って！買って!!攻撃があってスムーズに買い物ができないばかりか、親のストレスも相当溜まってくるので、仕方がなく&hellip;&hellip;」とのこと。雨の日なんてレインコートは着ない、傘は差さない、抱っこしろという無理難題な要求を出してくるので、雨が降ると買物になんて無理！なんだそうです。経験者としてはその気持ちはとてもわかります。<br />
　そんな状況でケーキなんか予約して買うなんてことはかなり冒険です。その日に雨が降った日なんて取りになんていけません。でも、誕生日やクリスマスにはケーキを食べさせてあげたい。<br />
当時、ウチにはオーブンがなくケーキが焼けないので、子どもたちが反抗期だった頃は苦労してケーキ屋にケーキを取りに行ったのを覚えています。しかし、それがとても大変で、何かいい方法がないものかと考えている時に見つけたのが市販のスポンジケーキでした。スーパーで売っているもので500円ぐらいだったと思います。そのスポンジケーキに市販の生クリームとイチゴ、簡単な装飾品を飾り付けしたものを作ってみました。<br />
「ママのケーキ、おいしい」と家族には好評で、それ以来しばらく愛用していました。子どもも(一応)ママが作っている姿を見ているので味わってくれます。完全に手造りではないので、ちょっと後ろめたさを感じますが。<br />
　スポンジケーキと生クリームは日持ちもするので、子どものご機嫌な日に買い置きすることもできるし、予約の日に取りに行かなくてはというプレッシャーもない。また、子どもと一緒に飾り付けが楽しめるのもいいと思います。<br />
　最近は引っ越しを機にガスオーブンを買ったので、スポンジから作っています。これがなかなか難しく、市販のようにはなりません。出来上がりもいびつですが、子どもたちは「美味しい」と食べてくれます。<br />
「ケーキ屋さんのよりもママのケーキが美味しいから、また作ってね！」と言ってくれると嬉しくて、最近はケーキを買ったことがありません。しかし、ママは思うのです。「ママだって、たまにはカリスマパティシエのケーキを食べたい！」
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/091228-02.JPG" alt="クリスマスケーキ" title="クリスマスケーキ" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #3366ff">スポンジケーキから作った家族用に作ったクリスマスケーキ</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/091228-01.JPG" alt="クリスマスランチ会用ケーキ" title="クリスマスランチ会用ケーキ" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #3366ff">14人の小学生を呼んでのクリスマスランチ会用に作ったケーキ。オーブン皿をそのまま形に使って焼きました。写真を撮ろうとカメラを構えている前からガツガツ食べられ半分以下に。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_125.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>息子の誕生日に思ふこと</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。岩乃ももです。<br />
最近めっきり寒くなってきましたよねぇ。<br />
この時期「寒さ」に対して、「もう無理っ！」って気持ち的に負けませんか？<br />
１２月でこんなに寒くて、１月２月とこの先どうすればいいんだろう・・・ぶるぶるって。<br />
まっ、体も徐々に寒さに慣れていくので、毎年なんとなく「冬」を乗り越えられるんですけどねー（笑）<br />
人間も「冬眠」できたらどんなにいいか・・・寒さに弱い私の切なる願いですっ。
</p>
<p>
そういえば、１１月は３歳の二男の誕生日で家族で誕生日会をやったのですが、ケーキの上にたっているたった３本しかないローソクを見ていたら、なんかやけに胸がじーんとしちゃいました。<br />
あらためて、「この子ってまだ３年しか生きてないんだなぁ」と思うと、３年前の出産の大変さとか、試行錯誤で母乳で育てた日々とか、保育園に入園した事とか、走馬灯のように思い出し、「生命の尊さ」についていろいろ考えてしまいました。
</p>
<p>
最近、生意気になり、言う事も聞かない二男に手を焼き、怒ってしまう事も多くなりましたが、「まだ３歳なのかぁ・・・」とあらためて思うと、二男が元気で楽しく日々を生きているだけで、すばらしい事なんだなぁと、当たり前の事に感謝することが出来ました。
</p>
<p>
忙しい日々の中で、ちょっと立ち止まり、子供が生まれて来た時の事を思い出して、その存在の大切さを思い直すのって、育児をする上で大切なことですねぇ。<br />
育児って、いったん始まると果てしなく長いものですから。その時々で、関係性に行き詰ったりする事もあるので、たまには、初心にもどって、いったん関係をリセットするのが楽しく育児をするコツかもしれません。自分の気持ちの持ち方一つで、子供って天使にも悪魔にもなりますからねー。お母さんは、常に「太陽」でありたいと思います。
</p>
<p>
今年も家族が皆元気で、たくさんの思い出を作れた事に感謝します。<br />
来年も、家族が健康で笑顔の絶えない１年になりますように。<br />
来年もたくさんおでかけしようね！
</p>
<p>
ママさんぽをお読みの皆様も、来年もよいお年を。<br />
ではでは。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/2010306951_.JPG" alt="ガーデニング" title="ガーデニング" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #339966">写真は、先日祖父母と一緒にガーデニングした時の息子達。男子でも、お花が好きな息子達です。<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_124.html</link>
         <guid>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_124.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090岩乃もも</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 18:13:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光に包まれて</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、馬場なずなです。<br />
すっかり寒くなって、気がつけば師走。<br />
普段以上に時間が過ぎるのが早い、この季節。<br />
あっという間に10日が過ぎ、クリスマス、餅つきetc&hellip;&hellip;、12月ならではのイベントスケジュールも迫ってきました。
</p>
<p>
そんな慌ただしいシーズンのお楽しみのひとつが、街を彩るイルミネーション。<br />
寒いのはかなり苦手ですが（汗）、イルミネーションを見るためだったら、えんやこら。<br />
ママになってから、毎年イルミネーションのメッカ、どこかしらには出かけています。<br />
光の中に身を置いて、温かい飲み物（甘酒なんて最高！）をすすると、なんとも至福&hellip;&hellip;。
</p>
<p>
今月6日（日）は、茨城県のつくば市で行われている「第5回　つくば光の森」の点灯式を見てきました。<br />
都内から日帰りでつくばに遊びに行き、夕方には帰宅するつもりでいたのですが、その日が点灯式だと知って、「それを見ずして帰れない！」ということで、寒空の下、粘ることに。<br />
点灯は5:30。<br />
年越しさながらのカウントダウンで、「5、4、3、2、1」と数えるとパァ-ッ。<br />
美しい、光の回路が!!
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.10-1.JPG" alt="光の回路" title="光の回路" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">点灯されたばかりの回路をくぐる人々の顔は、みな笑顔。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.10-2.JPG" alt="ツリー" title="ツリー" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">大きなツリーもあり。親子連れ、カップル、たくさんの人で賑わっていました。</span>
</p>
<p>
イルミネーションが点灯する瞬間というのは、これまで見たことがなかったので、なんだか得した気分。<br />
息子は大興奮で「わー、ピカピカーーー!!!」と叫びながら走り回っていました。
</p>
<p>
こちら年明け、1月11日（月・祝）まで開催。<br />
12月20日（日）にはクリスマスイベントとして、男の子が大好きなシンケンジャーショーも行われます。<br />
詳しくはホームページでチェックを！
</p>
<p>
「第5回　つくば光の森」<br />
開催期間：2009年12月6日（日）-2010年1月11日（月・祝）<br />
点灯時間：17:00-24:00<br />
開催場所：中央公園<br />
<a href="http://www.mo-house.net/">http://www.mo-house.net/</a>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.10-3.JPG" alt="メリーゴーランド" title="メリーゴーランド" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">このイベントの一貫として、TXつくば駅に直結するショッピングゾーン「つくばクレオスクエア」に、メリーゴーランドが登場。無料で楽しめます。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.10-4.JPG" alt="ご満悦" title="ご満悦" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #0000ff">メリーゴーランドでご満悦の息子。一周して姿が見えるごとに、手を振ってくれるのが、なんともかわいい。こちらも暗くなると、幻想的な光に包まれます。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_122.html</link>
         <guid>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_122.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010お出かけ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050馬場なずな</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 20:43:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポーツ、そして親離れ</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、谷戸きくです。
</p>
<p>
少し前のブログに「子どものダイエット」についての話がありましたが、最近、我が家でも悩みのタネは小学2年生の息子。食べることが大好きで、もともとプクプクしてたんですが、夏休みの間に何と一気に3kg増！　もはや見逃しがたい状態になってきました。
</p>
<p>
息子は週1回プールに通っていて、しょっちゅう飛び回ってますが、それでも旺盛な食欲を消費するには運動が足らないよう。まず考えたのが、母のダイエットも兼ねた朝のジョギング。たまたま早く起きた日に2人で行ってみたんですが、これが走らないんですよね?。ふだん、怒られて逃げる時の逃げ足はカツオ並みに速いんですが、本人によると「目的がないのに走れない」んだそう。イヤ、「やせる」という目的があるんですが、本人が納得してないのでダメみたい。結局（私が早起きできないせいもあり）、その日1日でリタイア。
</p>
<p>
そんな時、久々に会った年上の友人がスマートになっていて、「毎日1時間、1カ月歩いたら、中性脂肪、悪玉コレステロール、胴周りの寸法がてきめんに下がった。歩くのも馬鹿にしたもんじゃないね?」と言うのを聞き、「これだ！」と飛びつきました。歩くのは体にいい、ということは散々テレビや雑誌でも見聞きしてたんですが、やっぱり身近な例としてビフォーアフターを目撃すると、俄然、やる気がわいてきます。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/091207-1.JPG" alt="竪穴式住居" title="竪穴式住居" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">ウォーキングを兼ねて行った杉並区下高井戸の塚山公園。竪穴式住居跡が発見されたため、縄文時代の復元住居が作られています。</span>
</p>
<p>
<br />
平日は学校や学童で忙しく時間もないため、その日以来、毎日曜に必ず遠くの公園まで歩いて行くことに。着いた公園でも体を動かして遊ぶし、今まで週末は家でテレビやパソコンゲームをやってしまうことも多かったので、外遊びの習慣ができて一石二鳥。今のところ、4回ほど散歩に出かけ、いろいろな公園も発見できて楽しいです。5歳のチビも含め、大体家族みんなで歩くんですが、末っ子は必ず途中で「疲れた?、わき腹が痛い?、頭が痛い?」とブータレ始めます。初めはパパに抱っこしてもらったり自転車で迎えに来てもらったりしてたんですが、回を重ねるにつれ何とか付いて来られるように。「文句言うなら連れてかないよ！」という出発前の脅し文句もありますが（笑）、上の子達と一緒に歩くことで、結局は彼女が一番、体力がつくんではないかな?という気がします。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/091207-2.JPG" alt="復元住居の中" title="復元住居の中" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #0000ff">復元住居の中に入ると、中もリアルに再現されていた。ボタンを押すと説明も流れて来る。</span>
</p>
<p>
<br />
ただ、やはり日曜だけというのは効果が薄いです。近所の友達が空手を習っているので、試しに体験をしに行ってみました。我が家の3きょうだい、習い事はお姉ちゃん３つ、息子、次女は１つずつしていて、親が連れて行くのが結構大変だし、本当はキツイんですが、ここは超近所ですぐ行けそうなので、いいかなあと。<br />
そして空手は&hellip;「ザ・男の世界」でした！　入る時は「押忍（おす）！失礼します！」、先生に何か指導を受けても、「おっす！」、対戦する時も「おっす！」、そして掛け声にあわせて体の前で十字を切ります。そのクラスは年少?小学2年までの小さい子のクラスなんですが、技を繰り出す時の掛け声もかなり迫力があり、姉妹育ちの私は「ひょえ?」という感じでした。姉・妹に挟まれているせいかのんびりした感じの息子ですが、本人はいたく気に入ったらしく、「空手やる！」と張り切ってます。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff">
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/091207-3.JPG" alt="空手」" title="空手" width="192" height="256" />
<br />
年長さんの道着姿。小さい子でも道着を着るとパリッと男の顔になる。</span>
</p>
<p>
<br />
今までは、私のさせたい習い事、親が興味のある習い事などにそれとなく誘導してたんですが、そろそろ自分自身の世界も広がって行く頃なのかも。何だか私の知らない所へ足を踏み出して行ってしまうようで、寂しい気もしますが、これも親離れ、子離れの第1歩かもしれません。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_123.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手抜きに見えない（!?）お誕生会</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、山村こまいです。
</p>
<p>
先週、愛息が2歳の誕生日を迎えました。<br />
誕生日当日は夫が仕事で不在ということもあり、誕生会は父母両家の祖父母も誘ってこの週末に開催しました。
</p>
<p>
息子は11月後半生まれということもあり、この時期は誕生会にはじまり、クリスマス会、忘年会、新年会&hellip;とパーティ三昧。食傷気味になるのも必至です。しかも年配者同席となれば、会話にも料理にも気を遣うからなおさら。
</p>
<p>
働くママとしては、いかに&ldquo;お手軽＆豪華&rdquo;にパーティを盛り上げるか、これに尽きます。
</p>
<p>
昨年同様、私たちが用意したのは、「HAPPY BIRTHDAY」「２」の入ったバルーンブーケと、メッセージ入りサンドイッチ、バースデーケーキ。どれも簡単にパーティ気分を盛り上げてくれるものばかり。
</p>
<p>
バルーンは1歳の誕生日のときほど盛大ではないものの（自分たちで空気を入れるタイプは作業が大変すぎて今年はお手上げ）、星型バルーンも入っていてクリスマスにも応用可能なものをチョイス。そして年齢にあわせて「２」も単品注文しました。届いた大きな段ボールを開き、バルーンが浮き上がった途端、息子はニヤーッとうれしそう。バルーンを抱えてあっちへふらふらこっちへふらふら&hellip;よっぽど舞い上がってしまったのか、私に取られると思ったのか、お風呂場にバルーンを隠してしまいました（？）。
</p>
<p>
今回注文したメッセージ入りのサンドイッチは、実家近くのパン屋『ラ・フーガス』の「びっくりサンド」。5号（４?5人分）で5250円也。なかをあけると4層になったサンドイッチがぎっしり。こちらのは、サーモン・生ハム・カマンベール・マッシュルームの4種が入っていました。昨年注文した麹町の『シェ・カザマ』にも「リオレ」という名前で同じようなパーティサンドイッチがあり、個人的にはカザマの方が具が凝っていて好印象（だが、文字をいれると少々割高になったような&hellip;？）。どちらのお店も当日直接引取りに行かなければならないのが少々面倒ですが、サプライズ＆盛り上がりという点でとってもオススメです。
</p>
<p>
あとはバースデーケーキ。昨年は弟ファミリーも参加し総勢11人だったこともあり、自宅近くのカフェで特大ケーキを注文。が、材料のイチゴの調達が洋菓子専門店でないと厳しかったらしく、息子の大好物のイチゴがほんの少ししか入っていなかったのです。今回はママ友の意見も参考に、深沢の『マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ』でクマの形のケーキに決定。見かけとは裏腹に、3段のイチゴがぎっしり入った甘すぎないケーキで祖父母までも完食。おまけにこのサイズ（4?５人前）で5000円ちょっとですが、大人7名分以上のボリュームなのでお得感もあります。
</p>
<p>
最後に、おもてなしの料理ですが&hellip;テーマ設定が大事！とか、参加する年齢層にあわせればよい！とか世間では言われていますが、個人的にはこれまでのバルーンやサンド同様、&ldquo;お手軽＆豪華&rdquo;がすべてではないかと&hellip;。今回我が家で用意したのは、
</p>
<p>
●帆立のあぶりカルパッチョ&rArr;帆立を片面焼いて、お皿に盛り＋ゆずぽん<br />
●鶏ハムのカラフルソース添え&rArr;味付けた肉を熱湯につけて放っておく＋適当なドレッシング<br />
●ミートローフ&rArr;挽肉にミックスベジを混ぜ、ラップでまいてレンジでチンッ<br />
●ピンチョイス&rArr;うずら卵とプチトマトを楊枝にさす<br />
●生ハムとベビーリーフのサラダ&rArr;ガラス皿に盛るだけ<br />
●挽肉とピーマンのカレーレタス包み&rArr;挽肉＆タマネギ、ピーマンに粉末カレーを振り炒める＋レタスをちぎる<br />
●アンパンマンポテト＆青海苔ナゲット&rArr;レンジでチンッ<br />
●マグロ胡麻揚げ&rArr;フライパンで焼く<br />
●舞茸と蒟蒻の炊き込みご飯&rArr;材料にめんつゆを入れて、炊飯器にかける<br />
●中トロ刺身&rArr;和皿に盛るだけ
</p>
<p>
<br />
&hellip;品数多いわりには、前夜の準備も含め正味1時間程度でできる料理。とにかくインスタントで使えるものは使う、に限ります。最近入会したパルシステムを最大限に活用し、いかにも自分で作った感(？)を出しました。さらに、それを存分に盛り立ててくれたのが、お皿やペーパーナプキン。これまで自宅での友人会やクリスマス会など、幾度となく開催してきた私としては、パーティはみんな一緒に盛り上がるのが一番。楽ちんパーティ最高です！　
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-1.jpg" alt="誕生日プレゼント" title="誕生日プレゼント" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #008000">パパが勝手にアマゾンで購入した誕生日プレゼントは「アンパンマンとどんぶり山」のDVD。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-2.jpg" alt="バルーン" title="バルーン" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #008000">バルーン４つとバナーで6000円弱。クリスマスにはサンタと星型のバルーンを追加予定。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-3.jpg" alt="びっくりサンド" title="びっくりサンド" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #008000">びっくりサンドには年齢と名前も入れてもらいました。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-4.jpg" alt="4段のサンドイッチ" title="4段のサンドイッチ" width="192" height="256" />
<br />
<span style="color: #008000">びっくりサンドを開けると、ぎっしり４段のサンドイッチがつまってます！</span>
</p>
<p>
<span style="color: #008000">
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-5.jpg" alt="バースデーケーキ" title="バースデーケーキ" width="256" height="192" />
<br />
息子にろうそくを持たせたところ、ぷすぷすっとクマのほっぺに。</span>
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.12.01-6.jpg" alt="ホールケーキを１人食い" title="ホールケーキを１人食い" width="256" height="192" />
<br />
<span style="color: #008000">今年は初めて息子にホールケーキ１人食いをさせてあげたところ、最後には顔に生クリームをペタペタ塗り始めました&hellip;！</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_121.html</link>
         <guid>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/12/post_121.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040成長</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100山村こまい</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間違っててもいいのね</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。落吉もんです。<br />
だんだん寒くなってきて、またインフルエンザが心配です。
</p>
<p>
さて、すこし勢いをなくしたゆとり教育のただ中にいる<br />
息子ですが、遅まきながら漢字学習がはじまったようで、<br />
毎日宿題で、漢字を使った文を書いてきます。<br />
漢字を単体で書かせるのではなく、文を作るってのがいいなーと思いつつ、<br />
漢字練習帳を見てみると、まあこんなことを書いているわけです。
</p>
<p>
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.11.19-1.JPG" alt="六ろっくびはこわいよう。" title="六ろっくびはこわいよう。" width="240" height="320" />
</p>
<p>
この日のテーマは「六」。六が入った文章を作っているわけですが、<br />
中にこんなのが&hellip;
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #008000"><span style="font-size: 130%">【六ろっくびはこわいよう。】<br />
</span></span>
</p>
<p>
彼が寝たあと、ノートを見てて、思わず大爆笑でした。
</p>
<p>
しかし笑ったあと、ふと思ったわけです。<br />
これって、間違ってるよと指摘したほうがいいのかなーと。
</p>
<p>
結局何も指摘せず、翌日またノートを見たら、<br />
ごらんの通り、ものすごいでかい花マルがついており、<br />
特に先生から「間違っている」の指摘もない。
</p>
<p>
いやしかし先生も気になったのか、ノートのはじっこに<br />
【轆轤首】とえらい難しい漢字を書いているのがまた微笑ましい。
</p>
<p>
ああ、間違いは別に正しく直さなくてもいいのねーと思い、それからは<br />
多いに息子の間違いを楽しんでます。
</p>
<p>
しかし、もちろんこれから学年が上がっていけば、この答えでは&times;で、減点です。<br />
大らかに笑っていられるのはいったいいつまでなのか、と思うと、<br />
それはそれで少し寂しい。
</p>
<p>
この漢字練習は、これでだいたい３ヶ月目くらいなのですが、<br />
徐々にこういう「書きまつがい」も減ってきていて、それもなんか<br />
ちょっと寂しい。
</p>
<p>
ま、しかし後日こんなのが出てきました
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.11.19-2.JPG" alt="文ぶんとぶ八ちがくる。" title="文ぶんとぶ八ちがくる。" width="320" height="240" />
</p>
<p>
<span style="font-size: 130%; color: #008000">&nbsp;【文ぶんとぶ八ちがくる。】</span>
</p>
<p>
&hellip;&hellip;いややっぱり大らかに笑っている場合ではないかも。<br />
さすがに指摘されてるし。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/11/post_120.html</link>
         <guid>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/11/post_120.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040成長</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040落吉もん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100学校生活</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 10:38:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アスレチックに行きたい!</title>
         <description><![CDATA[<p>
　こんにちは。赤木はるなです。<br />
　小学校高学年の頃だったでしょうか、アスレチックに連れて行ってもらい、スリルがアって、かなり体力も使って、ものすごく楽しかった記憶があります。実家に帰った時に、その施設がまだあるなら子供を連れて行きたいと思い、両親に尋ねてみると、とうの昔になくなっているそうです。<br />
　そこで、我が家から行きやすいアスレチックを探し出し、「国営武蔵丘陵森林公園」へ行ってきました。そのルポは１２月９日から公開いたします。<br />
　森林公園へは私の妹も一緒に行きまして、子供の頃行ったアスレチックの思い出話にひと花咲かせました。運動好きの我ら姉妹、「すっごく楽しかったよね」というのは共通なのですが、どうも私より記憶力の良い妹によると、「遊具の下がほとんど池になってたよ」ということなのです。そりゃ〜、下が池ならスリル倍増で、スリル好きの子供にとってはかなり楽しいですよね。残念ながら森林公園のアスレチックは、それほどスリルはなかったので、ちょっと探してみました。<br />
　千葉県野田市の「<a href="http://www.shimizu-kouen.com/">清水公園</a>」が、遊具の下が池になっていて、かなりスリルを楽しめそうです。<br />
　あと、いつだったか、大人でもちょっと厳しいくらいの、ものすごい本格的なアスレチックをテレビで見たことがあります。それも調べてみました。おそらく「<a href="http://www.foret-aventure.jp/">フォレストアドベンチャー</a>」です。<br />
　ここは国内に6カ所あり、パーク名が別途ついているようで、首都圏では千葉「ターザニア」と山梨「フジ」があります。千葉は「清水公園」といい、「ターザニア」といい、なかなか良いアスレチックがありますね。<br />
　我が家は、今回は森林公園で大満足でしたが、次回はもっともっと本格的アスレチックに連れて行きたい！　と、スリル好きの母は思うのでした。
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.11.13.JPG" alt="アスレチック" title="アスレチック" width="256" height="192" />
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<span style="color: #0000ff">森林公園のアスレチック遊具の一種。こういう遊具の下が池なら、そりゃ〜スリル満点ですよね</span>
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         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 15:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動会と遠足と絵本</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、新山うさこです。
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秋の二大行事といえば、運動会と遠足。子どもたちの成長を確認できる大きな行事ですね。 息子の通う保育園では、10月中に両方とも行われました。おかげで私は朝からお弁当作りでてんてこまいでしたが、幼稚園ママは毎朝やってることなんですよね&hellip;&hellip;。頭が下がる思いでした。
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さて、子どもたちが大活躍する運動会！
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いつもは好きなように遊びまわっている園庭が、賑やかな音楽と装飾により、一変して大舞台になっていました。そうそう、保護者同士が火花を散らす（？）応援席取り合戦もありましたよ。
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そもそも、幼児の運動会というのは、競技とはいっても、基本的に勝敗を競うのではなく、「達成感を味わう」というのが目的なんですよね。なので、子どもたちが笛の合図で動いたり、音楽にあわせて同じポーズを決めたり、一定の秩序のもとに、走って踊って歓声を上げること、それだけでもう拍手喝采！　普段はひっちゃかめっちゃかであろう集団（とくにうちの3歳児クラス）が、先生方のいうことを聞いてよく練習したなあ、と。みんなが「一等賞」になれるように盛り上げてくれた先生方のおかげですね。本番では真剣に演技しつつも、保護者席の方をちらちら見て、アピールしている子どもたち。誇らしい気持ちも伝わってきました。
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&nbsp;「子どもは褒めて伸ばす」という園長先生の言葉のとおり、子育てに迷うことがあっても、これに立ち返ろうと思います。
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/bento.jpg" alt="" width="244" height="326" />
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<span style="color: #008000">息子の大好物、海苔巻きを作って弁当箱に詰めました。食べやすくて、具は豊富、見た目に華やかで、作るのも簡単、アラも見えにくい。具は薄焼き卵、大豆とひき肉の味噌、茹でたニンジン、スプラウト、大葉など。</span>
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そして遠足。
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ママさんぽとしては、是非ついて行きたかったのですが、保護者は留守番（というか保育園なので、みなさんお仕事へ）。こうして親の手からどんどん離れていくのは寂しいものです。 当日朝、お弁当や着替えを詰めたリュックを持たせ、幼児（３?５歳）クラスの子どもたち約50名と、引率の先生方が団体バスで行きました。なにしろ大勢で移動するのは初めてのことなので、親も子もドキドキ、わくわく！
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目的地は、横浜市の根岸森林公園。ここは、競馬場の跡地に作られた公園で、なだらかな地形の芝生広場がメイン。競馬記念館とポニーセンターが隣接しています。梅、桜の花見シーズンにも人気の公園だそうです。
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夕方前、ほどよく疲れて無事に帰ってきました。土産話を聞くと、3歳児クラスは、ひたすらドングリ集めとバッタを追いかけていたとか。「ママにおみやげ?！」とビニール袋いっぱいのドングリを渡してくれた息子。なぜか「１０８個拾った」というのですが、これは私の煩悩の数でしょうか？？　あ、大変！　ドングリに虫がいないか、チェックしなきゃ！！
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&rArr;ここで、秋の二大行事に備えて、子どもに読み聞かせした絵本をご紹介。
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/ehon.JPG" alt="" width="244" height="326" />
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<span style="color: #008000">運動会と遠足をテーマにしたおすすめの2冊。作：中川ひろたか／絵：村上康成。童心社／各1365円。</span>
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<span style="color: #333399">『よーいどん！』</span>
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<span style="color: #333399">幼児の運動会といっても、想像以上にハイレベル。だじゃれでスタートするかけっこ、遊び心あふれる借り物競争、水泳、三輪車、縄とびの大ジャンプでゴールを目指すのですから。紅組と白組の応援団も登場して、テンポよく進行します。リズミカルな言葉にあわせて、色彩ゆたかな絵も魅力です。絵本から飛び出してきそうな、奥行きのある構図に引き込まれます。 これは、運動会を楽しみにしている子ども、とくに初めての運動会を迎える園児に、その楽しさを伝えるのにもってこいの題材です。運動会が終わったあとにも、思い出を振り返りながら楽しめるでしょう。</span>
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ちなみに、うちでは&hellip;&hellip; 運動会後も「よーいどん」という言葉をよく使います。朝の支度の忙しい時、夕方に急いで帰りたい時など、子どもに「早く早く！」とせっつくより、「よーいどんで競争しよう！」とあおる方が、きくんですよ?！
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<span style="color: #333399">&nbsp;『えんそくバス』</span>
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<span style="color: #333399">遠足が楽しみで前の晩眠れず、当日の朝、寝坊してしまったのはなんと、園長先生。「みなさん、あしたはまちにまった たのしいえんそくです。おねぼうしないように。それから、おべんとうわすれずにね。」って言ってたのに！えんそくバスは、園長先生を忘れたまま公園へ出発してしまいます。青空の下、子どもたちは元気に遊びまわり、さあお弁当の時間。そこへ、遅刻してきた上、お弁当を忘れてきてしまった園長先生に、子どもたちは&hellip;&hellip;。笑いどころもいっぱい、やさしさもいっぱい詰まったお話です。</span>
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ちなみに、うちでは&hellip;&hellip; ママチャリに乗る時、とくに朝の登園時に、えんそくバスごっこをしています。絵本と同じように「みぎへまがりまーす」「ひだりへまがりまーす」と、息子に道案内をしてもらい、「遅刻しそうだったけど、保育園に間に合ったね！」と盛り上げて送り出します。また帰りにもやろうね、と約束して。
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この2冊を含め、中川さん、村上さんのコンビの「ピーマン村の絵本」シリーズは全12巻あります。ほかにもお正月、節分、七夕、クリスマスなど季節とテーマの設定がわかりやすいので、幼児におすすめです。どの絵本も、行事の前後に楽しめるのはもちろんのこと、絵本に出てくるちょっとしたシーンが、子どもの日常生活にも寄り添い、気持ちを高めてくれる気がします。そんな絵本の力を感じます。
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ちなみに、うちでは&hellip;&hellip;というエピソードはまだまだありますが、また追々。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020料理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020新山うさこ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040成長</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドングリひろい</title>
         <description><![CDATA[<p>
秋の楽しみはドングリひろい。<br />
近くの公園にもドングリの木があって、ドングリの実を集めるだけでなく、砂場で埋めたり、ままごとをしたりと遊びが広がります。<br />
ひろったドングリを持ち帰って家の中でも遊ぶのも楽しいのですが、実の中にはゾウムシの幼虫が必ずと言っていいほど紛れているんです。虫がいないかよく選んで持ち帰っても、です。それを目にした瞬間の衝撃と言ったら&hellip;&hellip;あんまり気持ちいいものではありません。<br />
我が家ではドングリを家に持ち込む場合、3日間ぐらいかけて厳重にゾウムシチェックをします。水で洗って乾かし、しばらく中の見える透明な袋や瓶に密閉して、半日ぐらいほっておいてなにもなければＯＫですが、底に粉のようなものがたまっているとゾウムシがいる証拠なので、穴のあいたドングリと虫を取り除いていきます。１回だけではだめです。経験上２?３回は必要です。こういった作業を何回か繰り返すと&ldquo;安心して&rdquo;遊べるドングリだけになるはずです。
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.10.23-1.JPG" alt="マテバシイの実" title="マテバシイの実" width="240" height="320" />
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<span style="color: #0000ff">台風の翌々日の新宿御苑には大きなマテバシイの実がごろごろと落ちていました。</span>
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.10.23-2.JPG" alt="どんぐり" title="どんぐり" width="256" height="192" />
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<span style="color: #0000ff">持ち帰ったドングリを箱に入れて半日ぐらい放置していたら、ゾウムシの幼虫が出てきました。きれいなドングリだけを拾ったはずなのに。</span>
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ところで、ドングリっていろんな種類があるんですね。しかも、ドングリというのは愛称みたいなもので、マテバシイとかウバメガシとかクヌギ、スダジイとか、それぞれにちゃんとした名前があるんです。数年前に3歳の娘のために買ってきたドングリの図鑑を見て、恥ずかしながら初めて知りました。<br />
ドングリの名前調べは、実だけを見て簡単に調べられるものと、葉や帽子などを総合的に見なければらないものがあって、子どもそっちのけで親がハマっていました。しかし親の一生懸命?な姿を見て面白いと思ってくれたのでしょう、子どもも拾ったドングリと図鑑を一生懸命見比べていたのには、ちょっと微笑ましかったです。<br />
みなさんもぜひ子どもと名前調べをやってみてはいかがですか。小さな子ども向けのドングリに特化した図鑑が何種類か出ています。ちなみに私が愛用しているのは、「休日シリーズ 探して楽しむ ドングリと松ぼっくり」（山と渓谷社）と｢落ち葉で調べよう　どんぐりのいろいろ｣（小峰書店）の2冊で、とても分かりやすいです。ネットでも検索するとドングリの専門サイトがいくつヒットします。子ども向けからマニアックなサイトまで様々、その奥の深さに驚かされます。ただ、拾ったその場で調べる場合は本のほうが便利かもしれません。
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<img src="/blog/mt-static/FileUpload/pics/09.10.23-3.JPG" alt="どんぐりのいろいろ" title="どんぐりのいろいろ" width="256" height="192" />
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<span style="color: #0000ff">「ウバメガシ」「スダジイ」「クヌギ」「コナラ」「シラカシ」。新宿御苑と家の近所でひろってきたもので、このぐらいは区別がつくようになりました。<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.mamasanpo.jp/blog/mama/archives/2009/10/post_117.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060海野ひろこ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 11:11:42 +0900</pubDate>
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