 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
 |
見て、触って、写真も撮れる美術館 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
高尾山のふもとにある、だまし絵の美術館。普通、美術館は静かに見るだけがほとんどで、作品に触れたり写真を撮ったりはNGだが、ここでは全てOK! 家族や友達とわいわいガヤガヤ楽しんでも怒られない。平面に描かれているはずなのにこちらに迫ってくる立体的な絵、テーブルにのっかる生首、ママよりボクが大きくなっちゃう部屋など、見れば見るほど不思議な世界が広がっている。館内はエジプトの古代神殿がモチーフなっていて、エキゾチックな気分も味わえる。高尾山ハイクと組み合わせて楽しむのもおススメ。
|
 |
 |
  |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
| 住所:東京都八王子市高尾町1786 |
 |
| TEL:042-667-1081 |
 |
| 営業時間:12〜3月は10〜18時、4〜11月は10〜19時(最終入館は閉館1時間前) |
 |
| 定休日:金曜(祝日・春・夏・冬の各休みは開館)*詳しくはHPの開館情報を確認。 |
 |
| 料金:4歳以上の幼児500円、小学生700円、中・高校生1000円、大人1300円。 |
 |
| 交通:京王線高尾山口駅から徒歩1分。 |
 |
| HP:http://www.trickart.jp/ |
 |
| その他:ホームページにインターネット割引券があるので、事前にチェックしよう。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
| ベビーキープ付トイレ |
× |
|
| オムツ替え台 |
○ |
女子トイレ内にあり。 |
| 授乳施設 |
× |
|
| ベビーカー貸出し |
× |
ベビーカーの持ち込みはできる。 |
コインロッカー
|
○ |
1Fトイレ脇に100円デポジット式の無料コインロッカーが30台あり。 |
| 食事 |
× |
館内は飲食禁止。エントランスの外に喫茶スペースがあり、入館者は自動販売機で好きな飲み物が買えるコインをもらえる。 |
| バリアフリー状況 |
× |
建物入口は階段のみで上がれる2階。館内も2フロアになっているが、狭くて暗い階段で上がっていく。 |
| 駐車場 |
× |
専用駐車場はないので、高尾山周辺の有料駐車場を利用。 |
| 雨の日は? |
○ |
|
| その他 |
屋内施設なので、高尾山に来たけれど途中で天気が悪くなった時など便利。駅からすぐなので、子連れに嬉しい。 |
|
|
 |
○:ある、可能、全対応など △:少ない、限定的、一部対応など ×:なし、未対応など |
 |
|
 |
 |
 |
| |
※掲載されている各種情報は訪問時を基準にしています。その後、変更されている可能性がありますので、お出かけ前に電話やホームページなどで最新の情報をご確認ください。 |
|
 |
 |
 |
| |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
| |
 |
| 寒い時期、屋内で楽しめる施設はないかなあと探していたら、子連れでも気軽に行ける美術館を発見! |
 |
|
取材日:2009年12月6日 ライター:谷戸きく |
| |
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
高尾山口駅を降りると、市営駐車場の向こうにトリックアート美術館がすぐに見える。近づいてみると建物の壁に上っている人が…。外観からして“トリックアート”が始まっているのだ。館内に入ると、まずスタッフが作品の見方などを説明してくれる。作品の前の白線に沿って横に移動していくと…壁に描かれた動物の首の向きが変わってる!? 楽しい写真を撮るコツなども教えてくれるので、ここでしっかりチェック。写真は、ワニの巣窟に迷い込んでしまった二女。「コ、コワ〜イ!」と思わずのけぞってしまう(フリ)。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
館内は2フロアになっているが、下のフロアは古代エジプトをテーマにした7つの部屋が迷路のようにつながっている。「危険・ワニの巣窟」「ネフェルタリ王妃の間」など、少し薄暗く神秘的な雰囲気。最後に「幸運のファラオ」の部屋にある“幸運の扉”を見つけられたら…大きな「空中神殿」(写真)に出られる。ガラガラと今にも崩れ落ちそうな神殿の写真を撮るには、撮影者は階段を上って上のフロアへ。他にも下のフロアの「一本橋」などを撮影したい場合、撮る人は上に行かなければいけないが、下に戻ることはできないので注意。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
上のフロアにある「エイムズの部屋」。左がお姉ちゃんで一番大きなハズなのに…?向かって左に来る人があまり大きいと効果的な写真が撮れないので、兄弟の上の子かママが左、小さい子が右で写すと面白いショットが撮影できる。出っ張った所を指さしていたのに、近づいてみるとビックリ!な絵や、体が斜めになる「超重力の部屋」、美しい「万華鏡の回廊」など、大人でも「?」「!!!」と楽しめる展示が盛りだくさん。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
女子たちが一番盛り上がっていた「写真額」。貸出無料のたくさん揃ったドレスの中から好きなものを選び、額に入って「ハイ、ポーズ!」。ドレスはチビっ子用と大人用があるが、長女は「ゴージャスなのがいい!」と無理やり大人用を着てます(ダブダブなので後ろをTシャツで縛ってある)。「これも着る〜」とお色直しするものだから(混んでいる時は1着にしよう)、パパと息子は待ちくたびれてました…。ちなみに撮影する時は、ドレスのすそを額の外に出すのがポイント。 |
|
|
 |
 |
 |
| 〜3歳 |
4〜6歳 |
7歳〜 |
満足度:★☆☆☆☆ まだトリックが何なのかわからない年なので、もうちょっと先でもいいかも。 |
満足度:★★★☆☆ 楽しめるものも多くなるが、薄暗い所はちょっと怖い子もいるかも。手をつないであげて。 |
満足度:★★★☆☆ 小学生以上におススメ。暖かい時期は高尾山の自然と時間配分を考えて楽しもう。 |
| 女の子 |
男の子 |
親充実度 |
| 何といってもドレスが着られる「写真額」が嬉しい。 |
不思議が好きな子はハマりそう。ちょっと大きくなったら、トリックはどういう仕組みか、親子で考えてみよう。 |
高尾山でエジプト気分が味わえるとは思わなかった。面白い写真がいっぱい撮れるので、親の腕の見せどころだ。 |
|
| |
| |
※紹介文や評価は、個人の視点によるものです。また、当日の気候、子供の年齢や興味などによっても変ってきますので、ご了承ください。 |
|
 |
 |
 |
| |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
| 「うわっ!」と、開けるとビックリしちゃうドアもあるので注意〜! |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 何度見ても、「ジョーズが飛び出して見える〜」不思議な絵。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| 生首気分が味わえる「マジックテーブル」。ホントは男の子より女の子が「ニタリ」と笑って撮ると、よりコワイ。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 私(母)が一番驚いた展示。遠くから「絵の中で一番飛び出てる所」を指しながら絵に近づくと、指さした先は「一番引っこんでる〜!?」。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| フロアの所々にスタッフがいて、展示の楽しみ方や仕組みを教えてくれる。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 「大ザルの鼻ほじほじしてやる〜」とバカな息子…、お前が食べられそうになってるのになあ。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| 「写真額」の前には可愛いドレスがズラリとあって、女心をくすぐる。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 意外と人気があるのが「トイレ」。結構、不意打ちで来るのでビックリする。「男子トイレには女がいた!」と息子が言っていたが…。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| 「あ、1000円!」とこっそり拾おうとした人、いるよね〜。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 「よしよし、お腹すいた?」と、どう見ても窓から顔を出している感じのラクダ。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| 入口のショップには天然石のブレスレットや中近東のお守り「ナザール」、香水の瓶など綺麗なものがたくさん並んでいた。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 見終わった後は、入館者がもらえるメダルで好きな飲み物が飲める。真ん中はトリックアート楽しむための片目隠し。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| |
 |
 |
| 駅の反対側にあるケーブルカーに乗って高尾山に登ってみた。山頂まではまだキツイが、途中までなら十分楽しめる。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| ケーブルカーを上った高尾山駅の展望台から。周辺のたこ杉や浄心門までは気軽に歩けるので、ベビーカーの人もいた。 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| スポット情報 |
 |
| * エリアから選ぶ * |
| 「超」公園イラストマップ |
 |
ママさんの
おすすめスポット |
 |
| 写真活用術 |
 |
| ママライター紹介 |
 |
| リンク |
 |
|
 |